派遣で働くメリット

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自分の都合が最優先なら派遣がいい

結婚して転勤族になったため、それまで正社員で勤めていた会社を辞めました。その後、派遣会社に登録して派遣社員として勤めたり、パートとして勤めたり、契約社員として勤めたりもしました。勤務する職場や派遣会社によって様々なので、一概には言えないけれど、派遣社員=(基本的に)社外の人間、正社員・契約社員・パート社員=社内の人間、という考えが、ベースにあるように思います。特に派遣社員は、高い人件費が会社に発生するので、「残業はしないでくれ」と言われるケースが多いです。会社のホストコンピュータにアクセスする権限が与えられなかったり、機密事項は知らされなかったりすることもあります。世の中には社員並みに会社の内情に接触出来て、ハードに働いている派遣社員もいるとは思いますが、基本的には簡単で単調な事務作業など、正社員のアシスタント的な役割が多いように思います。それゆえ、「バリバリ働きたい」「自分のスキルを活かしたい」と思う人には物足りない職場も多いように思います。また、社員は社員で固まりがちで、疎外感を感じることもしばしばあります。反面、私のように「家庭の事情などで時間内できっちり仕事して残業はしたくない」「めんどくさい社内の付き合いはしたくない」という場合にはぴったりの働き方です。契約社員やパート社員の方が、時給は安いのに「社内の人間」扱いされて、無言の圧力で残業させられたり、社内の付き合いに強制参加させられたりということがあって、働き方としては割に合わないと思いました。


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